


紙器パッケージ製作の印刷・打抜貼合せの作業が機械化により、スピード・精度・自動化を求める時代に変化してきました。それに伴い、特に打抜・貼合せ工程での抜型の精度による製品寸法の均一化が強く求められております。
株式会社ニッテクでは、一早くCAD-CAM抜型刃物自動切断機・自動曲機を導入しました。熟練技術者のノウハウを細部まで再現出来る様、独自のデータ化に努め、刃物を曲げる際発生するスプリングバック等を考慮し、多くのデータをもとに、この自動化に成功しました。
『より良い物をより安く』という時代を勝ち抜く為に、弊社では、様々な研究・開発を行っております。

NO.1レーザーメーカー、アマダがダイボード仕様機発振器は定評あるアマダオリジナルOLCシリーズを新たにダイボード用にチューンナップ。
安定した加工特性と同時に、高いメンテナンス性も実現しました。

弊社では、抜型の製造販売を中心に、関東・北関東・中部地方・北陸のお客様を拠点として営業をしております。
CADからレーザーカット・刃曲げ加工・罫線加工・刃入小メイキングの全ての工程をLANにより繋がれ、管理され、機械化されています。
全ての作業を一元管理させるメリットは製品の均一化・製品の重複を避けるためのシステムです。
また、関東で生産することで最短の1日発送ができます。

ピナクルダイは刃高精度±0.005にまで仕上げた商品で、今までのトムソン刃のようにムラ取りをする必要が一切ありません。
刃先をシャープニング加工したフレキシブルピナクルダイは、「よく切れる」「よく抜ける優れ物」と抜き業界の方々の評価を頂き、また、数多くの実績が弊社の自信となりました。
フレキシブルピナクルダイは塚谷刃物製作所のブランド商品です。
簡単に木型に装着ができ、製品の差別化と、抜作業の時間短縮が図れます。しかも低価格で提供しておりますので、コスト削減、作業効率が向上いたします。
カウンタープレートCAD面販売において24年の実績を誇る弊社で、自信を持ってご提供できる商品の1つです。



多面付けの抜型に、形状カットしたスポンジやコルクを貼ることにより、前面で抜圧のムラがなくなります。打抜の高速化に効果があります。
※抜型メーカー向けにウォータージェット加工のみも承ります。抜型を加工するときに使用した、加工用のデータを使用できますので、新たなデータなどは一切必要ありません。